学園紹介

板橋区唯一の姉妹幼稚園

沿革

戦後の混乱がまだ終息しない昭和24年、板橋区志村地域の鎮守の森「城山熊野神社」の境内に城山幼稚園が創設されました。創立者である宮司・石川文吉は、日本の未来を子ども達に託すため、「鎮守の森を、保育の庭に」を掛け声に、物の不自由な時代に、幼児教育に着手したのでした。地域の要望により、昭和26年、板橋区坂下に「城山第二幼稚園」を増設しました。その後、平成3年に学校法人石川キンダー学園を設立し、名称を「城山みどり幼稚園」と改称。また、平成31年には、企業主導型保育施設「鎮守の森 城山どんぐり保育園」も開園。現在に至っております。二世代、中には三世代にわたって通園する家庭もある、地域に根差した、半世紀余の教育実績を持つ幼稚園です。

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教育方針

  • 明るく、素直で、思いやりのある子に育てます。
  • 自ら学び、自ら考え、自ら行動できる子に育てます。
  • 規律を守る、けじめのある子に育てます。

15年後に、お子さま達が社会に巣立つ時、しっかりと「自立」して生きていけるよう、その基礎を養う保育を行っています。

「幼稚園は、楽しいところであることが第一」との方針から、年間を通じて、さまざまな楽しい行事を行っています。現代の家庭生活では失われつつある季節感を大切にし、四季折々の、工夫をこらした行事により、お子さまの情操を涵養するよう努めています。豊かな感性を育む情操教育は、幼児教育の大きな柱と考えています。

「保護者の皆さまが、安心して子どもを預けられる幼稚園」であることをモットーに、保護者の皆さまとのコミュニケーションを大切にしています。そのため、スクールバスは、使用していません。徒歩や自転車、車による通園により、保護者の皆さまと職員が気軽にコミュニケーションを図ることが出来ます。また、共働きのご家庭でも安心して通っていただけるよう、7時30分から19時までの11時間半保育を行なっております。

「YYプロジェクト・ヨコミネ式子育て法」を導入しています。この子育て法は、小学校の先取り教育ではなく、お子さまの「こころ」を育む教育です。当園では、日々沢山の活動を行なっております。しかし、それは各活動が「出来るようになること」が目的ではありません。最終の目的は、お子さまの社会的「自立」にあります。お子さまが、「自立」するために必要な、「自ら学び、自ら考え、自ら行動する」基礎力を育む教育法が「YYプロジェクト・ヨコミネ式子育て法」です。「読み、書き、計算、かけっこ、体操、ピアニカ」を、毎日、楽しく行うことで、着実な成長を促しています。

「幼稚園は、社会生活の第一歩」と考えています。幼稚園はお子さまが出会う、初めての社会生活です。家庭生活(プライベート)とは異なる、幼稚園という集団生活(パブリック)の中で、社会生活の基本となる行動習慣を日々の活動で習得しています。基本的生活習慣、お友だちとの接し方、集団の中での自己表現の仕方、けじめのある行動などを、毎日の保育を通して育んでいます。

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理事長挨拶

園長
「成長から生まれる幸せ」

昭和20年の終戦。創立者石川文吉は、地域の活気を教育の力で取り戻したい、と考えました。日本の未来を担うこども達。人間としての基礎が育まれ、成長著しい幼児期こそ教育の好機と捉え、昭和24年、城山幼稚園を設立しました。

それから60余年。私たちは、「こども達の成長によって生まれる幸せ」、「地域の発展によって生まれる幸せ」、「自己の成長によって生まれる幸せ」を実現するため、今日も幼児教育に取り組んでいます。私たちの描く「幸せ」の原点には、「成長」の喜びがあります。

城山幼稚園
城山みどり幼稚園
理事長 石川卯之吉

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