おこたえします!

1. 「YYプロジェクト・ヨコミネ式子育て法」とは何ですか?
「YYプロジェクト・ヨコミネ式子育て法」とは、鹿児島県で3つの保育園で理事長を務める横峯吉文先生が、30年以上もの実践経験の中で、試行錯誤を重ねて築き上げた、幼児を対象とする子育て法のことをいいます。遊び感覚での「読み・書き・計算・かけっこ・体操・ピアニカ」などの体験を通して、”自ら学び、自ら考え、自ら行動できる力”を育んでいきます☆
 「ヨコミネ式子育て法」は、知識教育や、スポーツの英才教育という誤解を持たれがちですが、子どもの“心”を育てることを目的とした指導法です。さまざまな活動を通して、失敗や壁にぶつかりながらも、少しずつできるようになっていく成功体験を積み重ねることで、”自信”と”困難にくじけない強い心”を育てていきます☆

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2. 自由遊びの時間はありますか?
学年ごとにばらつきがありますが、午後は基本的に自由遊びになります。(製作や、行事前の練習等になることもあります。)また、登園してからクラスごとの活動に入るまでの時間は、約束された自由時間になりますので、早く登園する子の場合、朝だけで1時間程度の自由時間が増えることになります。まさに「早起きは三文の徳」ですね♪

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3. 製作や絵画はやらないのですか?
季節のスクラップ(折り紙)や、伝統行事にちなんだ製作を随所で取り入れています。毎日行うことはしませんが、目的を持って、内容の濃いものを目指して職員が工夫しております☆

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4. 出来る子と出来ない子の差は出ないのですか?
子どもによって得意、不得意がありますので、ある課題が出来るようになる速さは、当然子どもによって異なります。出来ないというのは、「今現在、出来ていない」ということです。逆を言えば、不得意な子でも時間をかけてあげれば出来るようになりますので、職員一丸となって「その子に充てる時間を確保してあげる」ように工夫しています☆
 また、出来ない子は、「わからない(難しい)から出来ない、出来ないからつまらない、つまらないからやりたくない」のです。従って、「ヨコミネ式子育て法」では初めから難しいことはせず、出来ることから始めていきます。すると、「出来ることは面白い→面白いから練習する→練習するから上手になる→上手になると次の段階に行きたくなる」という好循環が生まれていきます。担任は、その子にとって出来る環境を与えていくように、日々工夫をしています☆

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5. なかなか出来ない子は嫌になったりしませんか?
大人の場合、負けた時や、出来ない時などに、「嫉妬心」・「劣等感」を感じることがあるかと思います。一方、子どもは、出来る子に対する「憧れの心」の方を強く持っているようです。出来ない子は、出来る子に憧れを持って練習を頑張っています。もちろん、子どもたちも同じ人間ですから、出来ない時期が長く続くと、やる気が下がることもあります。そんな時は、是非ご家庭でも「○○ならきっとできるよ!」といった温かい応援の言葉をかけてあげてください。そんな時こそ、本物の“自信”をつけるチャンスではないでしょうか☆
 また、「なかなか出来なかった」という悔しい経験は、出来ない子の気持ちが分かるようになる大切な経験の一つだと考えております。実際、学年が上がるにつれて、お友達の気持ちに寄り添える子に育っているように感じます☆

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6. 体操で怪我はしないのですか?
幼児体育の指導経験を豊富に持つ幼児活動研究会様(通称コスモ)による指導のもと、安全性を十分確認した上で体操を実施しています。また、怪我をしにくい体を作るために、毎日のかけっこや、体操前の柔軟体操を取り入れています。その甲斐あってか、実際に、「ヨコミネ式子育て法」を導入する前と比べても、子どもたちの怪我の数は減ってきております。
 しかし、子どもは、腕や足が少し痛かったり、体調が少し悪いくらいだと、そのことを担任の先生に伝えずに体操をしたがる傾向があります。怪我を未然に防ぐためにも、ご家庭でお子様の体調に異変を感じたら、必ず担任にご相談ください。

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7. 初めての集団生活に着いていけるか心配です…。
クラス担任のほかに、フリーの補助教諭が数名おりますのでご安心ください。入園後しばらくは、補助としてクラスに入り、配慮していきます。毎年、入園当初はほぼ全員が泣いています。それが一ヶ月もすると幼稚園に溶け込んでいるものです。登園時の泣きがしばらく続く子もいますが、お母さんの姿が見えなくなって少し経つと、何事もなかったかのように活動に入っているものです(笑)。

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8. うちの子に合うか不安です…。
合わない子どもはいません。石川キンダー学園には、たくさんの子どもがいますが、これまで子どもに合わなかった…ということはありません。あるのは、『保護者であるお父様やお母様の考えが、園と合わない』といったことです。うちの子は、「引っ込み思案で内向的…」「出来るようになるまでに時間が掛かる…」というのは、合う、合わないと全く関係ありません。むしろ、そういった子どもたちのために我々がいるのだと考えています。意外かもしれませんが、卒園時に、そういった子らが人一倍輝いて卒園していく…そういうことは意外と少なくないんです☆
 保護者の考えが園に合わなければ、一番困るのは子どもです。『子どもに合うか』ではなく、保護者の方々が『園の方針に賛同できるか』をよくお考えください。 幼稚園選びは、とても重要なことです。我が子にとって何が一番大切であるかを選択し、納得して入園をお決めになれば、きっと、お子様にとっても、保護者の方々にとっても、楽しい園生活になるはずです☆

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9. おむつがとれていません。入園できますか?
おむつを理由に入園をお断りすることはありません。ただし、入園の時点でおむつがとれていることに越したことはありません。入園までの間に、是非ご家庭でトイレトレーニングのご協力をお願いします。大切なことは、「全てを園任せにしないこと」です。 万が一、入園までに間に合わなかったとしても、入園後お友達の刺激を受けることでお子様のやる気も変わってくるはずです。その時は、ゴールデンウィーク明けを目標に頑張っていきましょう!

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10. 保護者がすること、出来ることは何ですか?
①子どもが自分で出来ることは、自分でさせてあげてください!
 (出来ないときに手をすぐに貸すのではなく、見守るようにしてください。)
  例えばこんな時・・・
   ・転んだときは自分の力で起き上がる。
   ・自分の荷物は自分で持つ。(登園・降園時)
   ・お着替えは自分でする。
 ②出来るようになった事があったときには、一緒に喜び、認めてあげてください!
 ③「自分から挨拶をする」、「靴を揃える」の良いお手本になってあげてください!

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11. 車での送り迎えは可能でしょうか?
近年、遠方より通園をして下さる方、また、雨天時の際にお車で通園をされる方が増えてきました。園としましては、お車での通園は可能です。
 しかし、城山みどり幼稚園には駐車場がございません。お車をご利用の際は、園付近の有料駐車場に駐車して頂くようにお願いします。園生活において、近隣の皆様にはたくさんのご理解、ご協力を頂いております。近隣の方のご迷惑にならぬよう、園の前に駐車をすることは固くお断りしております。
 また、城山幼稚園には駐車スペースはございますが、置ける台数に限り(15程度)があります。譲り合ってご利用ください。

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12. 課外教室には何がありますか?
城山幼稚園:「プール・英会話・体操・空手・AGG・新体操」があります。
城山みどり幼稚園:「プール・英会話・体操・空手・AGG・サッカー・パズル・ピアノ」があります。

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13. 先生たちはどんな先生ですか?
厳しいです(笑)。そして、厳しさ以上の愛情を子どもたちに注いでいます☆
 子どもたちとはたくさんの感情を共有しています。1人ひとり出来るようになったことを共に喜び、誰かが出来るようになったことをクラス全員で喜び、勝負事では、時には悔しい思いをして共に涙し、時には感動して共に涙する。そして、いけないことをした時には厳しく接する。そんな熱い職員が当園の魅力だと思っています☆

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