おこたえします!

1. 「YYプロジェクト・ヨコミネ式子育て法」とは何ですか?
「YYプロジェクト・ヨコミネ式子育て法」とは、鹿児島県で3つの保育園で理事長を務める横峯吉文先生が、30年以上もの実践経験の中で、試行錯誤を重ねて築き上げた、幼児を対象とする子育て法のことをいいます。遊び感覚での「読み・書き・計算・かけっこ・体操・ピアニカ」などの体験を通して、”自ら学び、自ら考え、自ら行動できる力”を育んでいきます。
 「ヨコミネ式子育て法」は、知識教育や、スポーツの英才教育という誤解を持たれがちですが、子どもの“心”を育てることを目的とした指導法です。さまざまな活動はそのためのツールです。活動を通して、失敗したり、壁にぶつかったりしながらも、少しずつ出来るようになる成功体験を積み重ねることで、”自信”と”困難にくじけない強い心”を育てていきます。

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2. 思考力の授業は難しそうですが、どんなことをしていますか?
就学後のつまずきをなくし、学習にスムーズに入っていけることを目的として取り組んでいます。そのために、①「学ぶことの楽しさ」を沢山味わうこと。②「学び」が、机の上だけにとどまらないことを体感すること。③今までに学んだことを使って、新しいことを「考える」習慣をつけることです。
 会話の中から「考える」きっかけを作る『対話型』の授業で楽しみながら、思考を継続させる「思考のスタミナ」を養い、「学びの姿勢」を身につけています!お子さまたちは、授業が終わると「もっとやりたかった!」と言うほど楽しんでいますよ!詳しくは、城山幼稚園・城山みどり幼稚園ブログの藤田先生の記事をご覧ください。

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3. コオーディネーション能力って何ですか?
コオーディネーション能力とは、「自分の体を巧みに動かす能力」のことです。お子さまにとってはレクリエーションのような、楽しい活動の中で、体の使い方を学ぶことで、運動神経が良くなるという旧東ドイツの理論です。
 例えば、登園の年長男児は逆立ち歩きに取り組み、出来るようになりますが、だからと言って野球やサッカーなど何でもすぐに出来るようになるわけではありません。しかし、コオーディネーショントレーニングに取り組み、運動神経が良くなれば、どのようなスポーツも出来ますし、可能性が広がります。また、コオーディネーショントレーニングをすることによって、収得するまでの時間が短く、目標を達成することが出来るでしょう。そうすることで、体の使いすぎによる怪我も回避することが出来ます。

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4. 自由遊びの時間はありますか?
学年ごとにばらつきがありますが、基本的に登園してからかけっこまでの時間と午後は、自由遊びになります。(製作や行事前の練習等になることもあります。)また、登園してからかけっこまでの時間は、約束された自由時間になりますので、早く登園するお子さまの場合、朝だけで30分程度の自由時間が増えることになります。まさに「早起きは三文の徳」です。

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5. 製作や絵画はやらないのですか?
季節のスクラップ(折り紙)や伝統行事にちなんだ製作を随所で取り入れています。毎日行うことはしませんが、思考力が育まれるものや巧緻性が育まれる知育的なものなど、内容の濃いものを目指して職員が工夫しております。

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6. 出来る子と出来ない子の差は出ないのですか?
出来ない子はいません!もちろん、お子さまの月齢差や得意、不得意はあります。したがって、ある目標が出来るようになる速さは、お子さまによって異なります。しかし、出来ないというのは、「今現在、出来ていない」ということです。逆を言えば、不得意なお子さまも時間をかければ出来るようになりますので、職員一丸となって、そのお子さまに充てる時間を確保し、全職員でお子さまを応援します!
 「ヨコミネ式子育て法」では、初めから難しいことはせず、出来ることから始めていきます。すると、「出来ることは面白い→面白いから練習する→練習するから上手になる→上手になると次の段階に行きたくなる」というサイクルが生まれていきます。担任は、お子さまがやりたくなる工夫を日々行っています。

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7. 体操で怪我はしないのですか?
幼児体育の指導経験を豊富に持つ幼児活動研究会様(通称コスモ)による指導のもと、安全性を十分確認した上で体操を実施しています。また、怪我をしにくい体を作るために、毎日のかけっこや体操を始める前に柔軟体操を取り入れています。その甲斐もあり、実際に「ヨコミネ式子育て法」を導入する前と比べて、子どもたちの怪我の数は減ってきております。
 しかし、お子さまは、腕や足が少し痛む場合や、体調が少し悪いくらいでは、そのことを担任に伝えずに体操をしたがる傾向があります。怪我を未然に防ぐためにも、ご家庭でお子さまの体調に異変を感じたら、必ず担任にご相談ください。

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8. うちの子に合うか不安です…。
学校法人石川キンダー学園には、たくさんのお子さまに通っていただいていますが、これまでに合わなかった…ということはありません。あるのは、「保護者さまであるお父さまやお母さまの考えが、園と合わない」といったことです。うちの子は、「引っ込み思案で内向的…」「出来るようになるまでに時間が掛かる…」というのは、合う、合わないとは全く関係ありません。むしろ、そういったお子さまたちのために我々がいるのだと考えています。意外かもしれませんが、卒園時に、そういったお子さまが人一倍輝いて卒園していく…そういうことは意外と少なくないです。
 保護者の方の考えが園に合わなければ、一番困るのはお子さまです。「子どもに合うか」ではなく、保護者の方々が「園の方針に賛同できるか」をよくお考えください。 幼稚園選びは、とても重要なことです。我が子にとって何が一番大切であるかを選択し、納得して入園をお決めになれば、きっと、お子さまにとっても、保護者の方々にとっても、楽しい園生活になるはずです。

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9. 車での送り迎えは可能でしょうか?
近年、遠方より通園をして下さる方、また、雨天時の際にお車で通園をされる方が増えてきました。園としましては、お車での通園は可能です。しかし、城山みどり幼稚園には駐車場がございません。お車をご利用の際は、園付近の有料駐車場に駐車して頂くようお願いいたします。園生活において、近隣の皆さまにはたくさんのご理解、ご協力を頂いております。近隣の方のご迷惑にならぬよう、園の前に駐車をすることは固くお断りしております。
 また、城山幼稚園には駐車スペースはございますが、置ける台数に限り(15程度)があります。譲り合ってご利用ください。

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10. 先生たちはどんな先生ですか?
何事にも全力です!お子さまと共に全力で活動に取り組み、喜怒哀楽を共にしています。そして、たくさんの感情を共有しています。お子さま1人ひとりの出来るようになったことを喜び、誰かが出来るようになった時にはクラス全員で喜び合います。また、勝負事では、時には悔しい思いをして涙し、時には感動して涙をする。そして、いけないことをした時には厳しく接する。そんな熱い職員が当園の魅力です!

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